またもや、酒井冬雪氏のコラム「職場のモテ男になるコミュニケーション術」 からです。
第6回 ウソをつかなければならないときは? by Nikkei BP
http://premium.nikkeibp.co.jp/mail-sol/column/sakai/06/index.shtml
男性の嘘が、女性から見るとバレバレであるのは、今に始まったことじゃありません。
私などから見ると、マジでばれないと思ってる方が不思議なくらいです。
少なくとも、対面ではバレバレ、コラムに書いてあるように、まさしく「顔に書いて」あります。
そして、男性の嘘と女性の嘘の違いとして、女性は嘘を吐くと決めたら、頭の中でその嘘をバックアップする仮想ストーリーを創り上げるということがあげてあります。
というか、こんなもん当たり前だと思ってましたが、そうか、男性はこれをしないんですね。
だから、辻褄の合わない嘘を吐くことになるって訳でしたか。
で、ふと思ったのが、これってPBCにも言えることだなあと。
別に男性PL、女性PLってことではなく、Cの設定や過去のロールと現在の状況の辻褄合わせをする、あるいは、ちょっと無理のあるシチュにCを投入するとか、らしくない行動をCにさせる時の口実を考えるということです。
私がこういうことをする場合、嘘を吐く時と全く同じ作業を頭の中でするのです。
む、ソロさん発見!
しかし、この場に現れそうなCがいない。
どうする?
現れる理由を作ればいい。
そこで、その日のCの行動を頭の中でシミュレーション。
こうしてこうして…ふむ、ここで予想外のアクシデントが起こったことにすれば、その後始末として、ここに現れることが出来る。
そういう事情で現れたなら、最初はこんな状態のはず、こういうことをしたいと思っているはず…etc.
頭の中で、現れるまでのCの一日がシミュレートできたら投入です。
Cとして自然でありがちな一日から、ちょっと変わった一日へのリンク部分を、もっとも自然に乗り換えられる箇所を探して、そこを繋ぐ出来事を創り上げ、その延長としてロールをします。
こういう作業は、PBC好きな人なら、本来男女問わず得意な人が多いのじゃないかなと思います。
だって、PBCそのものが、言わば壮大な嘘です。
嘘を紡ぎ上げ、嘘の世界を楽しむ遊びなんですから。
そう考えると、PBCってリアルで嘘を吐くための練習にもなるのかもしれません(笑)

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