L交流の是非については、もうあちらこちらで目にするテーマ。
長所も短所もあるので、いいの悪いの言っても始まらない。
私自身、管理としても、PLとしても、やっぱり長短あるので上手にコントロールするしかないと思う。
思うが。
何が困るかといや、つまり選べない。
L交流が楽しい方もいれば、そうでない方もあり、あるいは相手から見ても、当然私とのL交流が楽しい人も楽しくない人もいるだろう。
あるいは、その日の気分や内容によっても、気が乗ったり乗らなかったりする。
するんだが、だからといって、そう堂々と言える勇者はそうはいまい。
貴方とのL交流楽しくないからしないとか、逆に楽しいからもっと話したいとか、PLとしても言いにくいが、こと一応GMという立場があったらもう絶対に口が裂けても言えない。
如何なる理由があろうと、これを言っちゃったら参加者様から絶対零度の視線を浴びることは間違いない。
別にL交流の程度で、例えば違反に対する対処の厳しさが変わったりはしないけど、それでもそういう風に見られたり、あるいは逆に嫌われてるんだと思われてしまったり。
だから、気分やちょっとした相性がどうあろうと、必要にして十分なだけのL交流を、誰とでも同じように持たねばならない。
たまにこれがきつくなって、L交流禁止にしてえ!と思うことがあるが、諸々の事情を鑑みて、やはりそうもいかない。
L交流があると、迷った時にさくっと聞けるのが最大のメリットだが、聞けるだけに、Lの意見が聞こえるだけに、考えすぎることもある。
ことに小心者で深読みしすぎる性格の私には、今のように必要なだけという程度のL交流は、むしろ考えすぎることの方が多くて疲れ果てたりもする。
もっと色々話せれば、ある程度気心も知れて楽だろうし、逆になければ余計なことも考えなくてすむのだが。
ああ、昔、電報も私書箱も、プロフのメールフォームも置いてなかった頃は楽だったなあ。
近頃、L交流サイトなんかもあちこちに増えて、色々なPLさんの意見を目にするが、ほんとに便利になった分だけ、神経質になった気がする。

Comment

コメントを投稿する

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://crazymoon.blog3.fc2.com/tb.php/142-a74fa6c6

この記事へのトラックバック