Crazy Moon Blog

PBCと戯言

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うわ、これは引く

酒井冬雪氏のコラム「職場のモテ男になるコミュニケーション術」
第5回 結婚できない男について
http://premium.nikkeibp.co.jp/mail-sol/column/sakai/05/index.shtml
(Nikkei BPは、リンクに許可がいるのでURLのみ)

これを一読、うわ~~、これは引く!ダッシュで逃げるなあとしみじみ。
パーフェクトな専業主婦のお母さんと、30代半ばを過ぎて結婚できない3兄弟。
長男、次男は親と同居していて、なんと!息子の就職と同時に、いつ結婚してもいいようにと、家を豪華二世帯住宅に建て替えちゃったというのです。 続きを読む
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  1. 2006/10/19(木) 16:11:00|
  2. 戯言

サイト運営の楽しみ

PBCサイトを運営し始めて、えーともうじき5年くらいになるのでしょうか。
参加者ではなく、管理人となってみると、本当に思いもしなかったトラブルや、あるいはぐっさり傷付くことも多く、それなのに何故続けているのだろうと考えてみれば。

一つは、ウェブデザインが好き。
季節毎にデザインを変えたり、綺麗な素材を探したりが楽しい。

そして、CGIを作るのも楽しい。
ただ作るだけでは駄目で、やはり作ったものは使ってこそと思うので、サイトで便利なCGIなど思いつくとルンルンします。

けれど、やはりPBCサイトを続けている理由の最大は、自分自身がPBCが好きだから。
最初に自分でサイトを立ち上げたのも、それが理由でした。
こんなサイトがあればいいのに、でもないなあ。それなら作っちゃえ!

自分が遊びたいから、楽しみたいからというのが最大の理由です。
管理だけに徹する管理人さんも多く、また管理人が参加することを非難する人もよく見かける昨今ですが、私はと言えば、ROMより参加してなんぼという感覚なので、ただ管理だけしてというのは出来ません。
自分が参加して楽しめなければ、運営する気にもなれないのです。
折角作ったのに指咥えて見ているだけなんて!
飛び込んで、人と出会って、色々な会話をして、それでこそPBCは楽しいのだと思っています。

出会いがあれば、当然別れもあり、親しくなったCさんの姿を見なくなることや、ずっと来ていてくれたLさんが、サイトを去られることや、その度に落ちこみますが、それでも飛び込んでみれば、新しい出会いもあると思って続けています。

時々、自分は幾つまで、後何年、サイト運営を続けられるのだろうと思いますが、本当にできるならお婆さんになっても続けたいなあ(笑)
  1. 2006/10/13(金) 21:15:33|
  2. 管理

ジャンル

昔に比べると、随分と裾野が広がったと思われるPBC。
これらは、大雑把にオリジナルと版権だとか、BLとノーマルだとか、現代とファンタジーだとかに分けて語られることもあるけれど、私はちょっと異なる分け方を、こっそりしている。

そして、サイト運営についても、あるいは個々の問題にしても、往々にして、そのジャンルが区別されないまま混在していて、多くの人がその違いを認識していないことがトラブルの一因としてあると思っている。
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  1. 2006/10/07(土) 04:02:27|
  2. PBC

母性などというもの

殺す母と悩む母 精神科医・斎藤学 by 毎日インタラクティブ
この事件の場合、警察が事故と判断した娘の死に関して容疑者が「人手が絡んでいる」と言いはってビラまきまでしたり、マスコミの取材を受け続けたり、ついには他人の子を殺めるまでに至ったことが奇怪とされているのだが、ここに述べたような空虚感にとらわれた弱い母親に見られる代理ミュンヒハウゼン症候群の亜型とみなせば説明可能である。
 普通は我が子にけがを負わせたり、発熱その他の身体症状を起させたり(医療従事者なら可能だ)して救急車で病院を訪れ、大事な我が子が死に瀕(ひん)している「悲劇の女性」を演じ、医療関係者の注目と同情を集める。これと似たことを極端な状況のもとに行なったのが鈴香容疑者ではないか。このような女性たちは、社会の辺縁にいて人々に無視されていると思いこんでいるおり、その分だけ人々の注目を必要としているのだ。
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  1. 2006/10/06(金) 00:55:27|
  2. 戯言
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