前に書いたこともありますが、そもそも今、HTMLやCSSに詳しい人だって、最初から全部知っていた訳ではありません。
四苦八苦の末に身に付けてきたのです。
私もそうやって身に付けてきましたし、今も勉強している最中です。
きついことは言いたくありませんが、ここは声を大にして言いたい。
自分じゃ大した努力もせずに、人が苦労して身に付けたものを、結果だけ教えてくれなんて都合のいいこと言うな!え〜、こういうことを言うと、大抵、自分なりに努力して、どうしてもわからない時だけ質問しておられるような方が、すみません、なんてコメント下さるのですが、そういう方はいいのですよ〜(^^;
さて、本題です。
基本的な勉強の仕方は、上に書いた通り、「調べる、試す、人のソースを読んで真似る」の繰り返しですから、それは言いません。
何かしたいことがあった場合に、どうやってそれを調べたかを書きます。
当然!既に、HTMLやCSSの基本的な説明サイトは一読しているものとして説明します。
それさえやってない人は、顔を洗って出直して下さい。
ではまず、自分のやりたいことをやっているHPを探します。
あるいは、余所で見て、これいいな〜と思ったら、そのサイトを参考にします。
はい、ソースを開いて下さい。
読みましょう。
書き間違えじゃありません。
読むんです。ソースを。
それが嫌なら、カスタマイズは即諦めること。
自分じゃ嫌なことを人にやってもらおうなんて言語道断です。
さて、ただ読むと言っても、ピンとこないでしょう。
普通に表示したページで、いいなあと思った箇所があるはずです。その辺りの文章をソース中で探して下さい。
探したら、そのタグを参考にします。
タグを見ても、特別なものがないなあと思ったら、それはCSSで指定されている可能性が高くなりますので、今度は、そのタグ、あるいはタグにつけられたクラスやIDの指定を探します。
はい、ここでタグ、クラス、IDって何?と思った方、もう一度、CSSお勉強サイトを読み直して下さい。
カスタマイズに手を出すにはまだ早すぎます。
で、見付けたら、今度はCSSの方で、そのタグやクラスやIDへの指定がないか探します。
ここまでの手順はひたすら根気よく、一行ずつ、ソースを読む作業です。
エディタに移して、検索機能を使えば楽ですが、それにしてもソースを読まずにすますことはできません。
これが嫌ならカスタマイズは諦めて下さい。
さて、いよいよここからです。
見付けたタグ、CSSを自分が真似たいhtml(あるいはカスタマイズ練習用に落としたテンプレートのHTMLやCSS)に移します。
そして、説明サイトで、そのタグの説明を読みつつ、自分の環境にあわせて移したタグを修正します。
保存、確認します。
崩れていたら、タグを書き直したり、入れる場所を変えてみたりして、ひたすら!上手くいくまで繰り返します。
どうしても駄目そうなら、googleで、そのタグに関して検索して、より詳しい説明を探します。
見付けたら、それを参考に、はい、またテストの繰り返しです。
やがて上手くいったら、保存してバックアップを取っておきましょう。
以上、これだけです。
ほんっとーにこれだけです。
これを少しずつ繰り返して、蓄積してきただけなのです。
そして、自慢じゃありませんが、私は掲示板等でHTMLやCSSについて聞いたこたありません。
(JavaScriptやPerl、PHPもですが)
わかるまで、ひたすら調べる、試す、を繰り返してきたのです。
沢山のわかりやすい説明サイト様とgoogle様のおかげで、最初はタグってなんですか?だった私も、今やテンプレ作るまでになったのです。
むしろ、安易に聞かずに、自分で、時には何日も試しては凹み、試しては凹みを繰り返してきたからこそ、身に付いてきたのです。
当然、できずに一度、二度と、いえ、一二度どころか何度も、諦めたこともあります。
でも、それはその時の自分のレベルじゃ無理だってことなんです。
なら諦めるべきです。
もっと勉強して、いつの日かリベンジするのです。
人にさらっと教えてもらった知識なんて身に付きません。
そして、自分で身に付けるための四苦八苦もせずに、カスタマイズしようなんて百年早いわっ!と私は言いたい。
これだけの数のテンプレートがあるのです。
HTMLの勉強なんぞに私の大事な時間は使えないというなら、それもいいと思います。
ただ、それならカスタマイズはせずに、テンプレートをそのままで使って下さい。
そして。
アフィリエイトなどで稼ぎたいという場合。
なおのこと、人になんぞ聞くなと言いたい。
お金を稼ぎたいなら、それなりの努力を自分でして下さい。
できないなら、諦めて下さい。
人に面倒なソースチェックしてもらって、難しいことも答えだけ教えてもらって、楽して稼ごうなんて、世の中、そんなに甘くないです。
フォーラムで皆さんが答えておられるようなことも、プロに教えてもらおうと思ったら、お金がかかるんですよ。
知識はタダじゃないんです。
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