Crazy Moon Blog

PBCと戯言

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Macメモ

Macネタ専用のブログ、スパムが増えたんですが、ブログの機能がとにかくスパム対策がないに等しいため、閉じることにしました。
そちらで個人的に消したくない記事が一つあるので(自分のメモとして)こっちに移しておきます。
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  1. 2006/12/28(木) 10:20:04|
  2. その他

嘘の練習

またもや、酒井冬雪氏のコラム「職場のモテ男になるコミュニケーション術」 からです。
第6回 ウソをつかなければならないときは? by Nikkei BP
http://premium.nikkeibp.co.jp/mail-sol/column/sakai/06/index.shtml

男性の嘘が、女性から見るとバレバレであるのは、今に始まったことじゃありません。
私などから見ると、マジでばれないと思ってる方が不思議なくらいです。
少なくとも、対面ではバレバレ、コラムに書いてあるように、まさしく「顔に書いて」あります。

そして、男性の嘘と女性の嘘の違いとして、女性は嘘を吐くと決めたら、頭の中でその嘘をバックアップする仮想ストーリーを創り上げるということがあげてあります。
というか、こんなもん当たり前だと思ってましたが、そうか、男性はこれをしないんですね。
だから、辻褄の合わない嘘を吐くことになるって訳でしたか。

で、ふと思ったのが、これってPBCにも言えることだなあと。
別に男性PL、女性PLってことではなく、Cの設定や過去のロールと現在の状況の辻褄合わせをする、あるいは、ちょっと無理のあるシチュにCを投入するとか、らしくない行動をCにさせる時の口実を考えるということです。
私がこういうことをする場合、嘘を吐く時と全く同じ作業を頭の中でするのです。

む、ソロさん発見!
しかし、この場に現れそうなCがいない。
どうする?
現れる理由を作ればいい。
そこで、その日のCの行動を頭の中でシミュレーション。
こうしてこうして…ふむ、ここで予想外のアクシデントが起こったことにすれば、その後始末として、ここに現れることが出来る。
そういう事情で現れたなら、最初はこんな状態のはず、こういうことをしたいと思っているはず…etc.
頭の中で、現れるまでのCの一日がシミュレートできたら投入です。

Cとして自然でありがちな一日から、ちょっと変わった一日へのリンク部分を、もっとも自然に乗り換えられる箇所を探して、そこを繋ぐ出来事を創り上げ、その延長としてロールをします。

こういう作業は、PBC好きな人なら、本来男女問わず得意な人が多いのじゃないかなと思います。
だって、PBCそのものが、言わば壮大な嘘です。
嘘を紡ぎ上げ、嘘の世界を楽しむ遊びなんですから。

そう考えると、PBCってリアルで嘘を吐くための練習にもなるのかもしれません(笑)
  1. 2006/11/07(火) 16:42:48|
  2. PBC

うわ、これは引く

酒井冬雪氏のコラム「職場のモテ男になるコミュニケーション術」
第5回 結婚できない男について
http://premium.nikkeibp.co.jp/mail-sol/column/sakai/05/index.shtml
(Nikkei BPは、リンクに許可がいるのでURLのみ)

これを一読、うわ~~、これは引く!ダッシュで逃げるなあとしみじみ。
パーフェクトな専業主婦のお母さんと、30代半ばを過ぎて結婚できない3兄弟。
長男、次男は親と同居していて、なんと!息子の就職と同時に、いつ結婚してもいいようにと、家を豪華二世帯住宅に建て替えちゃったというのです。 続きを読む
  1. 2006/10/19(木) 16:11:00|
  2. 戯言

サイト運営の楽しみ

PBCサイトを運営し始めて、えーともうじき5年くらいになるのでしょうか。
参加者ではなく、管理人となってみると、本当に思いもしなかったトラブルや、あるいはぐっさり傷付くことも多く、それなのに何故続けているのだろうと考えてみれば。

一つは、ウェブデザインが好き。
季節毎にデザインを変えたり、綺麗な素材を探したりが楽しい。

そして、CGIを作るのも楽しい。
ただ作るだけでは駄目で、やはり作ったものは使ってこそと思うので、サイトで便利なCGIなど思いつくとルンルンします。

けれど、やはりPBCサイトを続けている理由の最大は、自分自身がPBCが好きだから。
最初に自分でサイトを立ち上げたのも、それが理由でした。
こんなサイトがあればいいのに、でもないなあ。それなら作っちゃえ!

自分が遊びたいから、楽しみたいからというのが最大の理由です。
管理だけに徹する管理人さんも多く、また管理人が参加することを非難する人もよく見かける昨今ですが、私はと言えば、ROMより参加してなんぼという感覚なので、ただ管理だけしてというのは出来ません。
自分が参加して楽しめなければ、運営する気にもなれないのです。
折角作ったのに指咥えて見ているだけなんて!
飛び込んで、人と出会って、色々な会話をして、それでこそPBCは楽しいのだと思っています。

出会いがあれば、当然別れもあり、親しくなったCさんの姿を見なくなることや、ずっと来ていてくれたLさんが、サイトを去られることや、その度に落ちこみますが、それでも飛び込んでみれば、新しい出会いもあると思って続けています。

時々、自分は幾つまで、後何年、サイト運営を続けられるのだろうと思いますが、本当にできるならお婆さんになっても続けたいなあ(笑)
  1. 2006/10/13(金) 21:15:33|
  2. 管理

ジャンル

昔に比べると、随分と裾野が広がったと思われるPBC。
これらは、大雑把にオリジナルと版権だとか、BLとノーマルだとか、現代とファンタジーだとかに分けて語られることもあるけれど、私はちょっと異なる分け方を、こっそりしている。

そして、サイト運営についても、あるいは個々の問題にしても、往々にして、そのジャンルが区別されないまま混在していて、多くの人がその違いを認識していないことがトラブルの一因としてあると思っている。
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  1. 2006/10/07(土) 04:02:27|
  2. PBC
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